仕事における独立とは

最近は安定志向の人と、挑戦志向の人とがはっきり分かれているように思います。スピリチュアルの世界では、転職や独立という契機は、就職と並んで「スタートライン」を意味します。

転職を繰り返せば、それだけ人生におけるスタートラインが増えることになります。おかしなことだと思われるかもしれませんが、現代の日本は終身雇用制度が崩れ、転職を繰り返すことが珍しくありません。

それだけ自由度が増しているということであり、スピリチュアル的には歓迎すべき傾向です。とはいえ、当人にとっては、それだけ熟考しなければならない機会が増えていることになります。しかし不安に思う必要はありません。

スピリチュアル・コーチングを受ければ、自分の採るべき選択肢は分かるようになります。

独立する時、起業する時に大切なことは何でしょうか。

スピリチュアル的な答えを期待する人もいるでしょうが、筆者であれば現実的な回答を模索します。例えば、「営業力」と答えることが出来るでしょう。

勘違いしないで下さい。俗に言われる「営業」とは意味合いが異なります。

会社というものは、研究部門、企画部門、宣伝部門、経理部門、人事部門等に分かれており、それぞれ重要な役割を担っています。しかし起業時に最も大切になるのは営業です。営業は会社をスタートさせる時のエンジンに当たりますから、営業で失敗すればその会社の将来はありません。

独立する時はそうした全体構想としての営業が強く求められるのです。


この営業重視の考え方は、例えば資格保持者にも通用します。

資格さえ取っていれば何とかなると考える人が後を絶ちませんが、それは誤りです。独立して成功するためには、何よりも経営手腕が問われます。

つまり最初の営業力が無ければ、資格を持っていても宝の持ち腐れになってしまうのです。

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